キッズデザイン賞 受賞の家。

キッズデザイン賞 受賞の家。

大分県中津市、福岡県築上郡吉富町の広告デザイン会社
株式会社 クリエ アーキ デザイン 広告デザイン事業部の垣添です。

先週、キッズデザイン賞受賞の住宅を写真撮影しました。
キッズデザイン賞のことは正直詳しく知らず、チラシ制作のご依頼もありましたので、
ちょっと調べてみました。

キッズデザインマークについて

割れた形 壊れてはじめて気づく子どもの安全・安心

円が割れて、間にKの文字が現れた形です。
子どもの視点で、あるいは子どもの視点を視野に入れて考えられた
優れたものに与えられる賞のシンボルマークが、
どのようなものであるべきか。
優しく子どもを守る形をつくるのではなく、
敢えて危険や不完全さを可視化することにしました。
大人が気づかなかった子どもの視点を探る行為は、
今までの常識を問い直すことにほかなりません。
シンボルマークは、この活動を象徴するものでなければならないわけです。

そして、この形は、円が割れている形でもありますが、
不完全なものが完全になろうとしている形でもあります。
子どもは壊れやすいということ。危険を予め察知すること。
不完全な子どもを対象に考えること。
これらを象徴するものとして、この形を考案しました。
そしてこの逆説の形に、自然・安全・静的・優しさを素直に象徴する緑色を与え、
形と色の意味を対峙させてバランスをとりました。

(佐藤卓 / グラフィックデザイナー)

ナイスコンセプトなキッズデザインマークです。

それでは受賞した写真たちをご覧ください。
パナソニックビルダーズグループ/アバンセ

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